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今年度の教科書展

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今年度の教科書展

『赤い鳥』と教科書

期間:平成30年7月10日(火)~8月10日(金)
 ※ 平日9時~22時、土日・祝日10時~17時 ※8/7~10は17時まで
場所:宮城教育大学附属図書館 展示ホール
展示内容:『赤い鳥』創刊100周年記念

 100年前の1918(大正7)年7月に創刊された児童文芸誌『赤い鳥』は、日本児童文学史を語る上で欠かせないものであるだけでなく、教育との関わりにおいても重要な雑誌です。子どもの読み物や作文に対する主宰者鈴木三重吉の考え、およびそれを反映した『赤い鳥』掲載作品は、同時代の国語の副読本や綴方教育に影響を及ぼしました。また、戦後の教育改革以降、『赤い鳥』掲載作品は小学校・中学校の国語教科書や音楽教科書に採録されてきました。
 本展示では、時代の流れにそって『赤い鳥』と教科書との関わりを紹介し、その特徴と意味を考えます。

※ 雑誌『赤い鳥』および書籍「赤い鳥の本」等の展示は主に復刻版となります。


● 関連イベント
① 童謡コンサート
 『赤い鳥』に掲載された作品をはじめ、大正時代から昭和初期に発表された童謡を演奏します。

 ・ 日時: 平成30年7月10日(火)12時30分~12時50分
 ・ 演奏: 本学初等音楽コース・中等音楽教育専攻2年生
 ・ 曲目: 《かなりや》、《赤い鳥小鳥》、《風》、《青い目の人形》、《七つの子》


② トークイベント『赤い鳥』と教育・児童文化
 『赤い鳥』はどのような背景のもとに誕生したのか、『赤い鳥』の提示した子どもの教育・文化の理想とはどのようなもので、どのように受容されたのか、今『赤い鳥』を問い直すことの意義は何か等々の問題について、教育系学部・学科で教員養成に携わる下記の三人が語り合います。

 ・ 日時: 平成30年8月10日(金)13時30分~15時30分
 ・ 講師: 加藤理氏 (文教大学教育学部教授)、大木葉子氏 (仙台白百合女子大学人間学部講師)、中地文 (本学教授・附属図書館長)
 ・ 場所: 附属図書館1階 スパイラル・ラボ


③ 童謡アカペラ・ライブ~『赤い鳥』童謡ほか
 学生アカペラサークル「奏」の皆さんが、童謡を歌います。

 ・ 日時: 平成30年8月2日(木)13時30分、6日(月)12時30分、10日(金)13時(トークイベント開始前)の3回 ※各回とも20分程度
 ・ 場所: 附属図書館1階 展示ホール

平成30年度教科書展ポスター

問合せ先:宮城教育大学附属図書館 022-214-3350

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過去の展示

過去の教科書展

● 展示企画

附属図書館では、「歴史のなかの教科書」と題した展示企画を毎年開催しています。
図書館が所蔵する貴重な教科書、懐かしい教科書を教科やテーマごとに学外の人にも広く公開をしていく予定です。

昨年度以前の展示は「過去の企画展示」からご覧ください。

● 常設展示

附属図書館では、普段は直接目にすることができない書庫内資料、その他の蔵書をテーマごとに紹介しています。

詳細は「常設展示」からご覧ください。


展示ホールでの展示

お申込みにより、本学学生・教職員の作品等の展示が行われます。
展示の様子は「オープンギャラリー」からご覧ください。
利用のお申込みは「各種申込書類>施設予約」をご覧ください。

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画像の利用

当館の所蔵資料を撮影した画像(ホームページに掲載されている資料画像も含む)を掲載・出版する場合は、事前の申請が必要です。

申請方法

掲載許可申請書」に必要事項を記入・押印の上、図書館カウンターまでご提出いただくか、原本を下記まで郵送ください。確認後、許可書を送付します。

〒980-0845 仙台市青葉区荒巻字青葉149
宮城教育大学附属図書館 情報サービス係 宛

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